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雪の回廊を楽しむ、日本一の豪雪地帯へ!×Cadillac ESCALADE / Vol.28

2019年3月2日
セールスアシスタント
髙橋 真夏

皆様こんにちは。

いつも当店ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

キャデラック・シボレーの魅力を通じて、仙台・宮城、さらには東北の絶景・食・文化をお伝えさせていただくブログ、本日 Vol.28  でございます。是非ご覧下さいませ。

 

Vol.28 【 雪・雪・雪、Snow island へは 1 hour! 】

 

日本で一番雪が降る場所はどこか、皆様ご存知でしょうか?

札幌、秋田、青森、富山県….など思い浮かべる方が多いかと思いますが、日本一の豪雪地帯は「山形県の肘折」なんです!!!

今回は、そんな肘折を始めとする山形の雪景色をご紹介していきます。

 

 

 

 

まず始めに向かったのは、日本一の豪雪地帯「肘折温泉」!

肘折温泉まではくねくねと曲がり道のあるワインディングロードが続きますが、エスカレードは常に安定した走り。

 

 

状況に応じて四輪駆動と二輪駆動を自在に切り替える「セレクタブル4WDシステム」+ 障害物や道路のデコボコとした場所を乗り越えた時などの衝撃を吸収する「マグネティックセレクティブライドコントロール」が搭載され、パワフルな加速、快適で安定感に満ちた走りが実現できるんです。

 

ESCALADEを走らせ、肘折温泉に近づくと徐々に現れる巨大な雪の壁!

道路の両脇を雪が囲む、雪回廊の中でのドライブを楽しむことができます♪

 

 

この雪の回廊が出現するのも積雪量が多い証。

肘折では、雪の少なかった今年でも1月に249センチの積雪で日本一に。なんと昨年は、445センチの積雪で日本一となっているんです!

という事は昨年はもっともっと高い雪の回廊が出現していたという事ですよね。すごいの一言….!!!

 

圧巻の雪景色を楽しみながらのドライブは、この時期限定。

冬を楽しむドライブの一つに「肘折での雪回廊ドライブ」もおすすめです♪

 

 

この雪回廊を通り過ぎると、昔ながらの温泉街が続く肘折温泉へと到着。

肘折温泉は1200年以上の歴史ある湯治場で、風情溢れる情景が続きます。

お湯は「あたたまりの湯」「美人の湯」とも言われ、ケガや火傷、神経痛などに効果があります。また「温泉療養相談所」があり、その人にあった現代湯治の仕方をアドバイスしてくれるのだそうですよ。

 

近年注目されている、2~3泊の滞在で生活習慣病の改善やストレス解消・疲労回復を目的とした「プチ湯治」に肘折温泉を訪れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

ゆったりとした時間が流れる肘折温泉を後にして、次は東根にある古民家へ「座敷わらし」へ会いに向かいます!

 

到着したのは「梅ヶ枝清水(めがすず)」。

古豪の郷と呼ばれる場所に古くからの歴史の面影を残す古民家で郷土料理を提供しているお店です。

 

 

古き良き雰囲気が残る古民家。

中へ入ると、元気なおばあちゃんが出迎えてくれ、まずは入ってすぐ右側の広いお座敷でお茶をいただきました。

出迎えてくれたおばあちゃんは店主で千恵子さんと言い、「千恵子おばあちゃん」と呼ばれ人気があるそうです。

 

 

お座敷には「東根の雛かざり」が催されて、華やかに飾りつけされていました。

 

 

そして一番奥の座敷部屋。ここがあの「座敷わらし」が居るお部屋。

本当に出るの?迷信でしょ?と思われるかもしれませんが、本当に座敷わらしがいるんですよ!!!!

座敷わらしが現れると、壁にかけられた着物が一カ所だけ揺れたり、どこからかカタカタと音がするのだそうです。

 

 

 

実は、2月6日放送の「世界の何だこれ!?ミステリー」で座敷わらしがでる古民家として、原田龍二さんが訪れその様子が放送されたんです!

風もないのに着物が揺れたり、原田さんの問いかけに音で答えたり、電機の紐が揺れたり、黒い影が見えたりと、不思議が現象がたくさん起きていました!!

 

テレビの反響もあり、座敷わらしに会いに梅ヶ枝清水に訪れるかたが増えたのだそうです。

 

 

ですが、梅ヶ枝清水の魅力はこれだけではなく、東根に古くから伝わる郷土料理がとても美味しいんです( ^^ )

本日いただいたのは「お姫さま膳」。

 

主に「生麩」を使用したお料理が並びます。麩焼売・麩ステーキ・麩餅….などなど、これが麩なの!?と驚いてしまうほど、麩とは思えない美味しさが詰まっていました。

 

そして、この郷土料理をいただく場所が古い蔵屋敷。古風な雰囲気が漂う場所も郷土料理をさらに美味しく感じさせてくれました。

 

今回、私は座敷わらしに会う事ができませんでしたが、梅ヶ枝清水の元気で可愛らしいおばあちゃん達に癒され、美味しい郷土料理でパワーをもらえました!

出会えたらラッキーな座敷わらしに会いに行ってみて下さいね。

 

 

 

◇舟形のお土産

ご紹介するのは舟形でのお土産。

舟形町は清流小国川が流れ、自然に恵まれた土地。その土地で育まれるマッシュルームは、通常のマッシュルームだけではなく「超スーパージャンボマッシュルーム」もあるんです!お土産に様々な大きさのマッシュルームを。

写真でも分かる通り、超スーパージャンボマッシュルームは通常の約10倍もの大きさで、直径13~15cmと、とにかくビックサイズです。

 

 

 

マッシュルームのように丸みを帯びた栽培室がずらりと並ぶマッシュルーム農場。

農薬を一切使わず、快適な温度と湿度に保たれた栽培室の中ですくすくと育っています。

 

 

舟形町は、アユ釣りでも有名ですよね。そんな事もあり、巨大なアユのモニュメントもありましたよ!こんなに大きいアユを見たのは初めて!

巨大アユもモニュメントがある場所は、舟形若あゆ温泉で、温泉・コテージ・キャンプ・ふれあい広場があり様々な用途で皆で楽しむことができる場所です。

 

 

◇冬の銀山温泉

前回もご紹介した銀山温泉。1年を通じて人気がありますが、実は1番の醍醐味は「冬の銀山温泉」!

写真ではほぼ雪が溶けてしまっていますが(^^;)

雪の積った銀山温泉に、冬の澄んだ空気のなか照らすガス灯の明かりが最高にマッチするんです。冬の銀山温泉に行ったことは無いという方はぜひ一度訪れてみて下さいね。

 

画像は銀山温泉観光案内所より、雪残る冬の銀山温泉はこんな感じです(^^*)

 

 

 

最後に向かうのは、蔵王の幻想的な雪景色!

蔵王のロープウェイに向かう途中で少し寄り道を。

 

立ち寄ったのは「ジンギスカン・シロー」。

ジンギスカン発祥の地は北海道と思われる方が多いと思いますが、現在のような鉄鍋を使って調理するジンギスカンは蔵王が発祥の地と言われています。

 

昭和初期に蔵王出身の日本綿羊協会の会長がモンゴルに渡り、緬羊飼育の技術交流の折、中央が盛り上がった円盤状の鉄兜に羊の肉をのせて焼いた料理を見て、地元の蔵王温泉の名物料理にできないと試行錯誤。

 

モンゴルで見た鉄兜を参考に、山形鋳物工場に鉄鍋の製作を依頼、真ん中が膨らんだ兜型の丸いジンギスカン鍋が完成したのだそうです。

 

 

 

その蔵王の中でも元祖と称されているのがジンギスカン・シロー!

お店には、蔵王ジンギスカンの歴史についての記事や、歴代のジンギスカン鍋も飾られています。

 

 

蔵王発祥ジンギスカンの歴史に触れ、せっかくなのでこちらもお土産に。

蔵王ジンギスカンは、クセが少なく、厚みのある柔らかなラム肉が特徴です。

 

 

蔵王でのお土産も手にしたところで、蔵王ロープウェイへとESCALADEを走らせます!

 

 

今回蔵王へ訪れたのは、スノーモンスター「樹氷」のライトアップを見るため、「樹氷幻想回廊ツアー」へ参加してきました。

まずはロープウェイで「樹氷高原駅」まで登ります。そこからナイトクルーザー号に乗車し、ライトアップされている場所へ。

 

 

樹氷は、東北地方の奥羽山脈の一部の山域(八甲田山、八幡平、蔵王連峰、吾妻山)の亜高山地帯にしか確認されず、世界でもあまり類をみない自然が造る“氷”と“雪”の芸術品です。

 

残念ながら、訪れた数日前に雨が降った影響と暖かい気温が続いたこともあり、樹氷は無くなってしまっておりました(;_;)

 

 

 

天気もよく、樹氷ができているとこのような光景が広がります。

蔵王HPより引用の写真なのですが、写真をみるだけでも圧巻!本当にモンスターかのような姿ですね。

 

蔵王の樹氷は自然が造り出すものなので、行く度に必ず見れるとは決まっていません。だからこそ、見れたときの喜びは貴重なものになるのだと思います。

気象状況によっては、ロープウェイが運行していない時もあるので、行く際は運行状況などを確認してからをおすすめします。

 

 

山形の雪景色はいかがでしたでしょうか。

雪国といわれる山形だからこそ見ることができる、迫力・圧巻・綺麗・温かい、雪景色がたくさんあります。

これから季節は春へと移り変わっていきますが、来年の冬は山形まで足を運んでみて下さいね。

 

 

 

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