サンファンバウティスタ号 × ブルーインパルス × キャデラック XT5 / Vol.1 ①
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皆様こんにちは。
いつもブログをご覧いただきましてありがとうございます(^^)
今日は、いつもご覧いただいている皆様へ新しいご案内がございます。
当店のブログからキャデラック・シボレーの魅力を通じて、仙台・宮城、さらには東北の絶景・食・文化をお伝えしたく、2018年より月に2度の情報を発信して参ります。
本日は記念すべき第一弾!
拙い文章になってしまうかと思われますが、是非ご覧いただければ嬉しいです。
それではさっそくVol.1をご覧下さいませ。
Vol.1 【 師走に輝くエルドラドshipと仙台でのお年取り 】
早いもので今年も残すところ僅かとなりました。
2017年は皆様どのような1年でしたでしょうか。この時期になると1年間の出来事を思い返す事が多くなります。今回はCADILLAC XT-5と一緒に、新年に年神さまをお迎えするために欠かせない年取り魚を求めて南三陸へ行って来ました。
朝に出発し東北自動車道 泉PAスマートインターから三陸道経由で南三陸へ。遠出の運転や高速道路の運転はいつもより少し肩に力が入り緊張してしまいますよね。ですが、セーフティデバイスの充実したXT5との運転なら安心。
XT5に搭載された、レーダー、カメラ、超音波センサーを駆使した先進のセーフティデバイスにサポートしてもらいながら、三陸自動車道矢本ICを下車し最初に向かったのは、華麗なアクロバット飛行を披露する専門のチーム、ブルーインパルスが所属する航空自衛隊松島基地。
毎年8月に行われる松島基地航空祭は東北エリア屈指のイベントだったのですが、2011年3月11日に発生した東日本大震災で松島基地も大きなダメージを受け、航空祭の開催が見送られてきました。ですが、大震災から7年後の今年2017年8月に松島基地航空祭が復活。昨年には、駐機場のかさ上げなど基地の震災復興事業が完了し「災害に強い基地」として再スタートを切った松島基地です。
松島基地に着くと、この日は基地上空訓練が行われており、「ごぉぉぉー」という音と白煙をあげながらブルーインパルスが飛行していました。
あまりのかっこよさに、思わず頭の中で「トップガン」の曲が流れてしまうほど(#^^#)
垂直飛行やバーティカルキューピット等のパフォーマンスも見る事が出来ました。頭上をブルーインパルスが飛び越えて行く瞬間は迫力満点。青空の中をびゅーっと飛んでいく姿は凛としたかっこよさもあり、感動しつつも元気をもらいました。
朝の澄んでいる美味しい空気の中でブルーインパルスを見ることが出来、良い1日のスタートとなりました♪
続いて向かったのは石巻市の北上川河口にある海跡湖の長面浦。
海跡湖の長面浦は穏やかでプランクトンが豊富な清流が流れ込む漁場。こちらの長面浦では仙台雑煮には欠かせないおおぶりな「ハゼ」が水揚げされます。水揚げされたハゼは、竹串に1匹ずつ刺し、いろりで丁寧に焼き上げたのち、稲わらでつないだハゼを煙で約1週間いぶし、仙台雑煮には欠かせない「焼きハゼ」が完成します。(写真左下)
お雑煮は地域や家庭により味が異なりますが、仙台雑煮は焼きハゼのダシを使用。千切りした大根、人参、ゴボウを茹でたあと一夜屋外に出して凍みさせた「ひき菜」、里芋の茎を干した「ずいき」、凍み豆腐、餅が仙台雑煮の具材になります。最後に焼きハゼとイクラとセリをトッピングし完成となる仙台特有のお雑煮です。
そしてもうひとつ。
各地年取り魚としては鰤、鮭などが有名ですが、仙台近郊では大晦日の夜に子孫繁栄に縁起が良いという謂れから子持ちのナメタガレイの煮つけを食べます。
ナメタガレイはカレイの一種で、標準和名でババガレイとも言われています。
約40センチほどの大きいナタメガレイ!身は肉厚でお腹には子がたくさん。煮つける前から美味しさが伝わってきます。
煮つけたナメタガレイ(^^)
白身も肉厚で柔らかく、卵もぎっしり入っています。ヒレの部分はぷるぷるでコラーゲンたっぷり!こんなに美味しいナメタガレイの煮つけを食べて新年を迎えたら健康に1年が過ごせそうですね(^q^)
長面浦から、仙台の年取り魚に話が広がってしまいましたが、年取りに欠かせない美味しい魚が捕れる南三陸。
南三陸で美味しい海鮮物がたくさん獲れる理由は地形にあります。
その地形は、起状の多い山地が海面上昇や地盤沈下によって陸地が海に沈み形成された海岸地形のリアス式海岸となっています。
リアス式海岸の入り江は、深い湾になっているのですが波が低く穏やか、森からの養分がプランクトンを育てて、そのプランクトンを小魚が食べるという食物連鎖が生まれ、南三陸の新鮮で美味しい海鮮物が出来るのです。
そんな南三陸の美味を求めて次の目的地へ向け出発 ( ^^)
海沿いの山道を走っていると、道なりはのこぎりの歯のようにじぐざぐ、横は崖、さすがリアス式海岸!といった感じの道のりでした。
このような道なりを走っていると、身を持って感じるのはXT5の安定した走行性。
アップダウンが激しく曲がりくねったワインディングロードを制するため、スポーツモードを選択。
駆動はAWDへチェンジ、サスペンションはしなやかさを保った適度な硬さとなり、まるで小柄なライトウェイトスポーツのような身のこなしを見せます。
そして、すぐ横には海が広がっているので、森が開けた瞬間や松林の間から見える海がキラキラと、とても綺麗でした。
XT5はアイポイントも高いので、走行中も色々な景色を楽しめるのも嬉しいですよね。
垣間見える海の景色にうっとりしながら、向かったのは石巻にある「すし寶来」。
すし寶来さんのお店へたどり着くまで、活躍したのはXT5のユーザーエクスペリエンス。こちらは「Apple CarPlay」や「Android Auto」に対応しているため、お持ちのスマートフォンにつなぐと、電話、メッセージの送受信、ナビゲーションといった機能がタッチスクリーンで操作ができます。ナビゲーションは走行中も目的地をGoogle mapに話しかけるだけで表示してくれるため、運転中も快適にナビゲーションを利用する事ができます。
キャデラックのユーザーエクスペリエンスに道案内をしてもらい、無事「すし寶来」へ到着。
気になるこのお店の情報は次に続きます…(^^)/