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青森県 「本州最北端のアメリカへ」 ×シボレー コルベット / Vol.30 ①

2019年5月23日
セールスアシスタント
髙橋 真夏

皆様こんにちは。

いつも当店ブログをご覧いただき、ありがとうございます。

キャデラック・シボレーの魅力を通じて、仙台・宮城、さらには東北の絶景・食・文化をお伝えさせていただくブログ、本日 Vol.30  でございます。

令和最初はローングドライブでスタートです!是非ご覧下さいませ(^^)

 

Vol.30「本州最北端のアメリカへ」

 

今回は、本州最北端である青森県へとコルベットを走らせました。

ここには “シボレー コルベット” の本国である “アメリカ” を思わせる場所があるのだとか!

青森県の魅力に立ち寄りながら、そこを目指して出発です(^^)

 

 

 

東北道を走り、盛岡・青森方面へ。その後八戸道を走り八戸へと向かいます。

 

長距離運転時のコルベットは強い味方。

わずかにアクセルペダルを踏むだけでスイッと加速し、上り坂でも車を重く感じずむしろぐんぐん前に進む感覚で、高速道路での速い速度のままカーブに差しかかっても綺麗にカーブを沿うように走行してくれるので、運転に力も入らずむしろ運転操縦を楽しめちゃうんです。そのおかげもあり、長距離もあっという間の距離に感じさせてくれます。

 

 

八戸ICで高速道路を降り、まず始めに向かうは八戸市。

青森といえばで思いつく食材はなんですか?

わたしは真っ先に、りんご!でしたが….そうではありません。青森といえば豊富で新鮮な海の宝庫!!(^q^)

 

八戸にはそんな海の宝庫の美味しさを手軽に楽しめる場所があるんです♪

そこは、JR八戸線 陸奥湊駅前の『八戸市営魚菜小売市場』。

 

「イサバのカッチャ」の像が出迎えてくれますよ。

カッチャとはお母さんを意味し、市場で働く元気なお母さんがモデルです。

 

 

八戸市営魚菜小売市場でおすすめなのは、自分好みで作る朝ごはん!

午前5時から10時までの営業なので、行く時は早起きをして行きましょう。(仙台から向かった私はもちろん間に合いませんでした(~_~;))

 

市場で並ぶお店で、お刺身やお惣菜などを買ったら、奥にある食堂「朝めし処魚菜」でお味噌汁・ご飯を購入!

ご飯の上に買ったお刺身を乗せれば、自分好みの海鮮丼の完成♪

贅沢な朝ご飯をいただけますよ。しかもビックリするほどの安さなんです!

 

青森に観光で宿泊した際などは早起きをして、日本一”元気”な朝ご飯を味わってみて下さい。

 

朝早く間に合わなかったという方はこちらがおすすめ。

 

The市場!八食センター 』は市場棟・味横丁・厨スタジアムの3つからなり、八戸の美味しいものがみんな揃っています!

鮮魚を扱う市場棟は午前9時から午後6時までと遅くまで営業しているお店なので、寝坊しても大丈夫(^^)b

 

 

たーっくさんお店が並び、美味しそうなもので溢れているので歩いていると目移りばかりしてしまいます。

実は八戸に行くにあたり、この市場でお目当てのものがあったんです(゜o゜!)

 

それが、こちら『トゲクリガニ』!!!

 

 

トゲクリガニは、青森県の桜の見頃に旬を迎えるので「桜ガニ」「花見ガニ」とも呼ばれています。

お花見の宴会ではトゲクリガニが欠かせず、カニを食べながらお花見をするそうです!贅沢ですね(^p^)

 

トゲクリガニの身は繊細で甘く、濃厚な味わいのカニ味噌、さらにメスの内子が絶品!

特に内子は、毛ガニでは資源保護のためにメスが禁漁とされているため、決して味わえないんです。

 

なので、毛ガニの仲間でもあるトゲクリガニはメスが格別におすすめ♪

 

↓たっぷりの内子が分かりますでしょうか?

足の身、肩の身をコツコツと甲羅に取りだしてカニ味噌と和えて食べるのもまた絶品!

 

以前のブログ Vol.10 でもご紹介した、東北地方山形県酒田で有名な日本酒「初孫」、その中でも抜群の切れ味の辛口で魚介系にはぴったりのすっきりとした後味の「魔斬」との相性も抜群でしたよ(^^)

 

このセットでお花見ができたら最高だろうな~(*^^)

桜の時期に青森に訪れた際は是非食べてみてくださいね。

 

 

 

さらに青森県の食材の美味しさを味わいたく、昼食に訪れたのは『ル・ムロン・デ・オワゾ』。

青森県産食材への深い思いが込められた料理で魅了し続けている、八戸市の白山台にある小さなフレンチレストランです。

 

話は少し変わりますが….

2012年から始まり、今年で7回目を迎えた「八戸ブイヤベースフェスタ」をご存知でしょうか?

参加した16店舗、それぞれのお店でオリジナルのブイヤベースを味わうことができるイベント。

八戸ブイヤベースには、①八戸産の魚介類を最低4種類以上使用、②八戸流は2度おいしい!スープ料理のブイヤベースの他に、スープを活かしたオリジナルの締めの一品も用意、されることがルールとなっているそうです。

 

その八戸ブイヤベースをいただきたかったのですが、魚介類が豊富な冬期間の2月~3月に開催される「八戸ブイヤベースフェスタ」期間だけで味わえるのだそうです(;_;)

 

楽しみにしていたブイヤベースはなく残念でしたが、気を取り直して「シェフ 旬のおまかせコース」をお願いしました。

 

 

 

写真を見ていただき、説明がいらないくらいだと思いますが、どのお料理も素材の美味しさが詰まっておりました(#^.^#)

最初に出てきた前菜「にんじんのピューレ 八戸産ウニ」のスープで、あまりの美味しさに衝撃を受けました!!!

続いて、●八戸産 真ダコのサラダ ●美保野豚バラ肉コンフィ バルサミコソースいちご添え ●焼きリゾットと八戸産ヤリイカの(カプチーノ泡ソース)ソテー ●八戸産 真ゾイのポアレ・ナージュ仕立て ●南郷産黒毛和牛ランプ肉ロースト ●紅茶のジュレ いちごソルベ添え ●自家製カヌレ。

 

どのお料理にも食材の産地名がつき、ほとんどが青森県産の食材ばかり。

一つ一つの食材が、一番美味しい状態で、彩り豊かなお料理に仕立てあげられていて、青森県の美味しさがここに凝縮されているといった感じでした(^^)

 

いつかまた来たいな~と心から思えるお店。その ” いつか ” が叶う日までこの美味しさを大事にとっておこうと思います♪*

 

青森県八戸の美味しい魅力をこれでもかー!という程に堪能したので、次の目的地へと出発です(^^)/

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